FlyDubai FZ981墜落に関して、航跡を追跡してみた。

痛ましい事故がまた起きてしまった。
2016年3月19日未明、ロシア南部のロストフナドヌーの空港でドバイのLCC、フライドバイ航空(B737-800)が悪天候下で着陸に失敗、墜落、62名の尊い犠牲者が出てしまった。
2時間上空で旋回、燃料をギリギリまで使い、機体を軽くしてから着陸する選択をしたようだ。

当時の天候はかなり悪かったようで、動画内ホールド中のスピードに注目して欲しい。
高度が15,000fiなので一概に言えないが、滑走路に対して横風だったように思える。

また、最後の進入時には、突然高度3,825ftまで上がりスピードを増して2,675ftで記録が終わっている。
これは、滑走路直前なんらかの現象が機体に有ったと思われる。
クロスウィンドなのか、ダウンバーストなのか、今後の調査で明らかになってくるだろう。

残念なのは、何故ダイブアウトの選択をしなかったのか!

調べたらダイブアウト候補の空港はいくらでもある。
また報道では、パイロットは始めて降りる空港だったと伝えている。

想像なのであくまで私見だが、パイロットは会社にダイブアウトを申請したのではなかろうか?
しかし、経費など経済面で却下され、仕方なく降りたのかもしれない。
いずれにしてもこの様な事故は、二度と起きてほしくない。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。

EDOCOM







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